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zoom RSS 今日は漫画日和。 横谷順子さんの作品を読みました。

<<   作成日時 : 2005/06/01 15:11   >>

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数日 熱が引かずゆっくりしていました。体が痛くて起きているのもつらい風邪でした。今日少し元気になり(今さらながら)病院に行き、薬をいただきましたら、熱も引きつつあり随分楽になっています。

さて ゆっくりついでに、先日取り寄せていて漫画を読みました。
横谷順子さんの「きみの声 ぼくの指」です。すぐ読めなかったのは、受取に行ってから熱が出てしまい、本を持つのもつらかったからです・・・・・。(セブンイレブン受取で買ってます)

何年も前に何かの雑誌で読んだことがあり、超感動作だったのでよく記憶していたのですが、先日(すでにもっていた別のものを読み返したため見に行った) 横谷さんのHPでこの作品が単行本で完結していると知り、早速注文しました。(2巻は品切れらしく読めませんでしたが。今入荷待ちしてます)
※掲示板で横谷さんからお返事ももらってしまった。結構うれしかったりして。

このお話は耳の聞こえない るる という女の子が主人公で、いろんな難しいことがあっても頑張る姿や、悩む姿が描かれています。一言一言、心に響くセリフがたくさんあります。
・・・・・とても私の言語能力では表現できませんけど。

横谷さんのお話をはじめて読ませてもらったのは先の雑誌のこの作品でしたが、その後テレビで「伝説のマダム」というドラマを見て面白さにすっかりはまっていたので、原作を読んで見ることにしたところ、横谷さん「男たちのウエディングウエディング」だと知り、HPを見つけました。

原作とテレビは筋立てが違っているのですが、それぞれ違った面白さで楽しめました。
原作タイトルには「男たちの」とつくだけあって、いろんなお父さんやご主人が出てきて、さまざまな人間ドラマを楽しめます。ただ恋愛して結婚しましたというんじゃないところが面白いんですよ。味わい深くて。

ところで、「君の声 ぼくの指」にもいろいろな手話が出てきますが、私の家には、時々手話のできる友達がステイにきてくれます。実際のろう者の方とのお話などを聞かせてもらっていますので、私も手話に関心があります。
ろう者の方が、どんな風に風に手話を作ったのかなと、とても興味のあるところです。本当に手話から単語が想像できるものが多く、豊かな発想とユーモアのセンスで作られているように感じています。

手話も言葉の一つですが、世界の手話はまちまちだそうです。でも日本語手話と韓国手話はとても似ているらしく、!なんと!通じるそうです。・・・・・・・これもすごいですね。

数日前よりタイピングは楽になりましたが、さすがに指が痛くなりました。(風邪で)ではこの辺で。おしまい。

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